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【インタビュー】ヴィーガンファッションを牽引していきたい。
こんにちは。工藤(@itllbedark)です。
突然ですが、この人物をご存知でしょうか?
撮影:加藤翠
そうです。
『doves』のワタルさん(@wpeace_hero_525)です。
僕がワタルさんと初めて出会ったのは、去年の秋でした。それからもワタルさんとは、日本ヴィーガンコミュニティのメンバー同士ということもあり連絡を取り続けていたところ、最近ワクワクする取り組みを始められたのです。
幼い頃から動物を救いたいという思いを持っていたワタルさんは、ヴィーガンのライフスタイルを取り入れたり、動物保護の仕事を経て辿りついたのが、ヴィーガンファッションでした。
そんなワタルさんが現在、アニマルフリーファッションで動物を救いたい!というプロジェクトをキャンプファイヤーで行われています。
ヴィーガンでエシカルな靴下が欲しい人は要チェックです。
今回は、今後の日本のヴィーガンファッション業界において注目必須なワタルさんへのインタビューを行いました!
お楽しみください!
ヴィーガンやエシカルに取り組み始めたきっかけ
工藤 柊ではまずは、ヴィーガンやエシカルの取り組みを始めたきっかけを教えてください!
ファッションの分野に至った経緯
工藤 柊ヴィーガンの中でも、ファッションの分野に取り組もうと思った経緯を教えてください!
靴下の3つのこだわり
工藤 柊
ワタルさんにとって第一弾となる今回の靴下のこだわりを教えてください!
今回の靴下では、特に3つのこだわりがあります。
まず1つめが、「サステイナブルな素材」です。
素材には、計画植林されたユーカリの木のパルプを使用した化学繊維テンセルを使用し、生産工程で発生する物質は全て工場内で循環させることで、外の環境へ影響を与えません。
ユーカリはコットンと比べ成長が早く、必要とされる水の量も少ないので環境負荷も小さいです。
2つめに、「快適な履き心地」です。
テンセルは通気性や肌触りという点においても非常に優れていて、 破けにくいのが特徴です。また、包まれるような履き心地を実現するために少し厚地の靴下を製作しています。
さらに足底にはパイル地を使用しクッション性を高めています。
最後に、「若者にも履きやすいシンプルなデザイン」です。
環境に配慮しつつもあまりナチュラルになりすぎないクリーンで都会的な色味にすることにこだわりました。
これまでのエシカルブランドは生成り草木染めのような自然な色味のものが多かったので、ストリートやモードよりの編み地やデザインにしています。
今後の目標
工藤 柊最後に、今後の目標やビジョンをお聞かせください!
ブランドとしては、単純に環境に優しい素材を使うということだけでなく、もっと根本的な解決策がないかを常に模索し変化しながら進んでいきます。
そして、現状ヴィーガンアイテムの供給が少なくて困っている人々に対して、セレクトショップの方で海外から良いアイテムだけを厳選して仕入れながら届けていきます。
個人としては今後、ヴィーガンやファッションということに軸を置きながらも、「世界平和」という夢に向かってできることを発信活動などを通して行なっていきたいと思います。