【診断結果】自分のセクシュアリティ、知ってますか?

工藤のブログ, 工藤の恋愛学

こんにちは。工藤(@itllbedark)です。

 

突然ですが、みなさん自分のセクシュアリティについて、話せますか?

そもそもセクシュアリティってなに?という人も多いのではないでしょうか。

 

そんな中、僕の尊敬する先輩である中西高大さん(@nakazeeee)が、自分のセクシュアリティを診断できるサービス『anone,』のβ版を公開していたので、実際試してみた結果を報告したいと思います!

 

 

セクシャリティとは

セクシュアリティとはなんなのかなと思って調べてみると、だいたいの辞書などではセクシュアリティとは人間の性に関するあり方・行動という意味が出ました。

最近になって、LGBTQ+というワードもよく見るようになりましたが、これもセクシュアリティの中の1つということですね。

 

どの性を好きになるか
どんな風に好きになるのか
どんな性でありたいか
どんな性的欲求があるのか

など、様々なテーマが存在するようです。

 

これそれぞれが十人十色で、「普通」や「当たり前」なんてないのですが、社会に蔓延するこの同調圧力が、いわゆるセクシュアルマイノリティの人たちを苦しめています。

 

そんな現状を変えるために中西さんは立ち上がったので、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

『anone,』とは

そんなセクシュアリティについて、誰もが違っていて、それが当たり前だということを、多くの人に知ってもらうために作られたのが『anone,』というサービスです。

 

なんとこのサービスでは、心理テストのように質問にポチポチ答えて行くと、2,000通り以上ある組み合わせの中から、自分のセクシュアリティについて診断してもらえるのです。

 

気になった方はぜひ下の登録フォームから登録してみてください!

 

気になる診断結果

さてさて、前置きはここまでです。

早速β版を登録して工藤のセクシュアリティについて診断してみました!

 

結果はこちら!!

ダダン!

 

 

こころの性;シスジェンダー

恋愛的指向:ヘテロロマンティック、デミロマンティック

性的指向:ヘテロセクシュアル、アセクシュアル

表現したい性:Xジェンダー

という結果でした。

 

言葉の意味が気になった方は、自分で調べてみてください!

「お、まさにそう!」という納得度高いのもあれば、「ん、どうだろう」と思う納得度低いとこまでありました。

 

感想

自分のセクシュアリティについて深く考えたことがなかったですが、こうみて見ると本当にセクシュアリティは十人十色なんだなと感じました。

 

そして、深く考えたことがなかったのは、考える必要がなかったから。つまり、周りにいた大多数と同じだったというだけのことで、きっと今までセクシュアルマイノリティの人に、マジョリティ側からの圧力を無意識にかけたこともあったのだろうな、と反省もしました。

 

この世界に同じ人間なんて一人もいない。みんな違うということを認識して、これからはセクシュアリティについても意識して生きたいなと思いました!

 

最後に、以前に中西さんからいただいた言葉でハッとしたものを紹介します。

「彼女いるの?ではなく、恋人はいるの?と聞いてほしい」

という言葉。

 

僕たちは、まだまだ無意識的にマジョリティを押し付けているのかもしれません。

こういう風に考えさせてもらう機会をくださった中西さんには本当に感謝です。『anone,』頑張ってください。

 

登録はこちらから
『anone,』β版登録フォーム