「今求められているのはVサイドからの発信」工藤柊、ヴィーガンご意見番に。

NPO法人, ヴィーガン

こんにちは。工藤(@itllbedark)です。
久しぶりのブログ更新。勢い余って、ニュースっぽいタイトルにしてみました。

ご存知ない方もご存知な方もいると思いますが、僕はNPO法人日本ヴィーガンコミュニティの代表として、誰もがヴィーガンを実践できる社会を目指して活動しています。

話すと長くなってしまうので、僕が活動する目的や内容が気になる(という心の優しい)方は以下の記事を読んでくださると嬉しいです。
「だから僕は Hello Vegan! と言い続ける。」

今回の記事の内容は、要約すると「ヴィーガンご意見番として、ヴィーガンサイドの意見をどんどん発信していきます!」という意思表示です。

興味ある方は、ススっと読み進めていただければと思います。

「ヴィーガンの方の意見を聞きたい」

日本ヴィーガンコミュニティの代表として1年間活動してきた中で、食品メーカーの方と関わる機会が多くありました。

ヴィーガン商品を開発・販売している食品メーカーは大手でも多くあり、一当事者としてありがたいと感じる反面、ヴィーガンやベジタリアンのニーズを把握できていなかったり、せっかく商品があるのに当事者に届いていないケースが少なくないことに気がついたのです。

よくよく話を聞いてみると、実際に社内や身近にベジの人がいないため「ヴィーガンの方の意見を聞きたい」という意見を多くいただいています。

こんな経験をしていく中で、どんなことに困っているのか、どんな商品やサービスがあれば助かるのか、といったヴィーガンの意見を発信する人間が必要だと感じました。

「工藤くんと会ってヴィーガンのイメージが変わったよ」

一方で、ヴィーガンに批判的・反対的な意見も多く見られます。(昨年のホリエモンのツイートは、そのことを如実に表していますね)

もちろん全日本人ではありませんが、多くの日本人はマスメディアやSNSを通して、ヴィーガンのマイナスのイメージを抱いているのではないでしょうか。

昨年、テレビで放送されたヴィーガンによるフランスでの肉屋の襲撃などを見て、「ヴィーガン=やばいやつら」と認識した人も多いことだと思います。

ただ、肉屋を襲撃する人なんてヴィーガンの中でも極一部です。

ヴィーガンと言っても、普通に学校に通ったり、普通に働いていたり、恋をしたり、お酒を飲んで馬鹿騒ぎしたり(工藤は苦手)する、基本的に普通の人間と変わりません。

実際に、元々ヴィーガンにいい印象を持っていなかった人と話す機会があり、好きなアニメや恋バナをして盛り上がったあと「工藤くんと会ってヴィーガンのイメージが変わったよ」と言ってくださる方が多いです。

ここでも感じたのは、ヴィーガンとして、一市民として発信する人間が必要だということです。

実際に会ったことや見たことがあれば、全ヴィーガンがやばいやつ、というイメージは簡単に崩れ、「割と普通の人間なんだな」と受け入れられることになるでしょう。
(外国人はなんか怖い、イスラム教徒はなんか怖い、などと同じだと思ってます。本当はそんなことないのに。)

ヴィーガンご意見番として活動開始

それっぽく自分で作りました。ごめんなさい。

オリンピック・パラリンピックを控え、ヴィーガン対応が急速に進み始めた今、求められているのはヴィーガンサイドから意見や情報を発信する人間。

ということで、「ヴィーガンご意見番」としてこれから活動していくぞ、と決意し、3日前から情報発信を始めて見ました。

3日目にして、想像以上に反響がありました。↓

加えて、Youtubeでの発信も始めています。

▶︎Youtubeチャンネル

「ご意見番 意味」で調べてみると、

豊かな経験と知識とを持ち、偉い人に対しても遠慮なく意見を述べ、忠告する人。

goo辞書より

とのことです。

今後は偉い人にも頑張って意見を述べられるようにしていけるよう、ヴィーガンの分野においての勉強と行動に更に精進していきたいと思います。

ゆくゆくはテレビなどのマスメディアにも出て、日本全国にヴィーガンとしての意見や要望を伝えるという野望も抱きつつ、まずはSNSやYoutubeでの発信活動を継続していきます。

ということで、特に重大発表でもないですが、ヴィーガンご意見番として活動も頑張っていきたいという意思表示でした。

最後まで読んでくださった優しいみなさん、、ありがとうございます。

引き続き、日々の活動はSNSやYoutubeなどを通して発信していきますので、楽しみにしていてください!

メディア関係者の皆さま、お問い合わせはこちらから。
▶︎取材依頼(日本ヴィーガンコミュニティHP)

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