バイトが嫌いな学生へ。ウェブライターが普通に稼げるので方法を紹介します。

ライター活動

こんにちは。工藤(@itllbedark)です。

今年2月からウェブライターとしてお金を稼ぎ始めた神戸大学の2年生です。

 

昔から文章を書くのが好きで、時間が拘束されるバイトが嫌いな工藤にとって、ネット上で完結するウェブライターという仕事は天職でした。今ではそれで普通に生活できるほどになっています。

 

「ネットで稼ぐとか嘘っぽい」と思う人もいるかもしれません。実は工藤自身も、少し前まではお金を稼ぐ手段なんてバイトくらいしか知りませんでした。

しかし、ウェブライターという仕事と出会い「こんな仕事があったのか!」という衝撃を受けたからには、もっと多くの人に知ってほしいという思いでこの記事を書いています。

 

ということで、「バイトではなくウェブライターとして働いてみたい」という学生(もちろん学生以外も!)へ、ライターの仕事の仕組みや、メリット、実際の給料、仕事の始め方まで紹介していきたいと思います。

 

バイトが嫌でライターを始めた

工藤がライターを始めたきっかけは、「バイトがなんか嫌だった」という単純な理由です。大学生として、そしてNPO法人の代表として、予定が変動したり連絡の頻度を高くする必要があり、時間が拘束されるアルバイトという働き方は向いているとは言えませんでした。

 

もちろん、コンビニや飲食店のホールのバイト、家庭教師の仕事、ポスティングやビラ配りなど、色々なバイトの経験はあります。しかし、どのバイトも長く続けたいと思えるほどの楽しさや面白さはありませんでした。

 

そして、「バイトしない」と決意してからもウェブライターという仕事にたどり着くまでには時間がかかりました。遠距離恋愛のオンラインサロンや、Kindleでの電子書籍の出版、ホームページの作成などを経験し、ライターという仕事に行き着いたのです。これこそが天職でした。

 

 

ウェブライターとは?

そもそも、ウェブライターとはどういった仕事なのでしょうか。簡単に言えば「記事を執筆する仕事」です。ウェブメディアを運営する依頼主へ、条件に沿った記事を寄稿することで報酬が発生する仕組みになっています。

 

週刊少年マガジンで例えると、マガジンという漫画雑誌に漫画を投稿している漫画家がいるのと同じように、ウェブメディアに記事を投稿するライターがいるということですね。

 

しかし、ライターは漫画家とは違って、一定以上のの文章能力とパソコンとWi-Fi環境さえあれば、誰にでもできる仕事です。周りの人と違うことをしたいと考えている学生には、もってこいの働き方だと言えます。

 

 

3つのオススメポイント

ライターをここまでオススメする理由である3つのメリットを紹介します。

アルバイトと比較しながらになりますが、工藤がただ向いていなかったというだけで、決してアルバイトがダメだと言っているわけではないことをご了承ください。

 

いつでもどこでも働ける

ネットでの仕事ということで、場所も時間も自由に働くことができます。例えば、大学の授業中(※よい子は真似してはいけません)や、こたつに入って好きな音楽を聴きながら、いつも暇していた通学時間など。

パソコンとWi-Fi環境があれば、これまで無駄にしていた時間で働くことができるのは、オススメのポイントです。

 

上手くいけばバイト以上に稼げる

バイトだと時給1,000円がいいところですが、上手く高単価の案件を受けることができればライターとしてバイト以上に稼ぐこともできます。

これに関しては、文章能力やこれまでの実績によって変化するものですが、実際にライターの仕事だけで生活している人もいるので不可能な話ではありません。

 

実績が蓄積される

アルバイトと最も違うポイントが「実績が蓄積される」というものです。コンビニのバイトをしていたとき、どれだけ頑張っても時給は上がらないし、上がった時給も他のコンビニに移れば悲しいことに最低賃金から再スタートでした。

しかし、ライターではこれまで執筆した記事が実績となり、どんどん単価を上げていくことができます。

 

 

実際どれくらい稼げるの?

これからライターを始めようと思っている人にとって、一番気になるのは実際にどれだけ稼げるのかですよね。

結論から言うと、普通に稼げます。

 

工藤がライターを始めて1ヶ月目の給料でさえ、合計39,400でした。しかも、働いたのは23時間のみだったので、時給換算すると1,700なんです。もっと時間をかければ、学生にとっては十分すぎるほどの給料は確保することができるでしょう。

 

 

ライターの始め方

ここまで読んでくださった皆さんは、少しは「ウェブライターいいな」と思っていただけたのではないでしょうか。

では、ここからは実際にライターを始めるための方法をご紹介します。

 

その前に、ウェブライターの働き方の主な3種類について知っておく必要があります。

①クラウドソーシング型
クラウドソーシングのサイトで案件を受注する。

②個人契約型
ウェブメディア運営者と個人で契約して寄稿する。

③ブログで稼ぐ型
自分でブログを運営し、アフィリエイト等で稼ぐ。

 

このうち、実際に工藤がライターを始めた経験をもとにオススメするのは、①と②の同時進行というやり方です。

一番ハードルが低く、すぐに始められるのが①クラウドソーシング型で、これは記事執筆を依頼する企業や個人と記事を執筆するライターをマッチさせるクラウドソーシングのサイトから、案件を受注するという方法です。

 

代表的な3つのクラウドソーシングのサイトを紹介するので、無料で登録してどのような案件があるのかチェックしてみてください。

 

登録しておくべきサイト
サグーワークス: ライティングに特化しているので単価高い
クラウドワークス:ライティングに特化しているわけではないが、案件が多くある
ランサーズ:クラウドワークスと同様にライティング案件が多数あり

 

このクラウドソーシングのサイトから案件を受注しながら、②個人契約型を進めていくのが定石です。記事の執筆に慣れ、実績が溜まってきたら、次はクラウドソーシングのサイトを通さずに、ウェブメディアの運営者と個人で契約していきましょう。

 

個人契約ができると、自分の関心のあるテーマや経験に基づいた記事を書けるようになり、より一層楽しくなってきます。契約の方法については、知人からの紹介や、メディア運営者へ連絡してもらうなどいくつかあるので別の記事にて紹介したいと思います。

 

③ブログで稼ぐ型に関しては、正直なところ工藤も全然できていません。ブログで稼いでる、いわゆるブロガーと呼ばれる人たちは「すごいなー」といつも思和されます。一応、少しずつ始めていて、この記事もその一つです。

 

 

何はともあれやってみよう

この記事を読んで「ウェブライターやってみたい」と少しでも思った方は、何はともあれやってみましょう

やってみる中で、自分が向いているのか、どのテーマが向いているのかなどが分かってくるものです。そしてやればやるほどレベルも単価も上がっていくのがライターのいいところです。

 

登録しておくべきサイト
サグーワークス
ライティングに特化しているので単価高い
クラウドワークス
ライティング以外の案件もあることが特徴
ランサーズ
クラウドワークスと同様に案件の量が多い

 

また、工藤が主に使っているサグーワークスのプラチナライターは単価が高いのでオススメです。

ただ、プラチナライターになるには、テストを受けて合格する必要があります。下の記事に、合格するコツや準備などを紹介しているので、確認してから受験してみてください。これは本当にオススメです。

【プラチナライターテストを受講する】

 

まだまだ工藤も駆け出しライターで、未熟なところばかりなので、一緒に高め合っていける仲間がいると心強いです!

ウェブライターの方や、これから始めようと思っている方はツイッターで「始めたよ」とか送ってもらえると喜びます。

 

では。



 

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