【ライター1カ月目】時給換算1,700円だったので、続けていこうと思う。

ライター活動

こんにちは。工藤(@itllbedark)です。

2月の末からウェブライターという仕事を始めてみて、1カ月が経ったので結果と感想を報告したいと思います。

 

「ウェブライターって実際稼げるの?」「やってみたいけどどうするの?」と思っている方はぜひこの記事を読んで、ライター仲間になってくれると喜びます。

 

結論から言うと、タイトルにも書いている通り、時給で換算すると約1,700円と文句なしに稼ぐことができるので、今後も続けていきたいと思っています。

 

ウェブライター1カ月やってみた

NPO法人の本業もあるので、時間が拘束されるバイト以外の方法でお金を稼ぐ方法を探していた時に出会ったのが、「ウェブライター」という仕事でした。

 

20192月末からウェブライターを始めてから、早いもので1カ月が経ちました。本当に色々な記事を執筆してきました。

例えば、オフィスの移転について、トイレのリフォームについて、育毛について、そしてドライバーの仕事についてまで、自分の関心の外にあったテーマも書きました。これが、案外自分の知らなかったことを知る機会にもなって面白かったですね。

 

 

ライター1カ月目の給料

さて、皆さんが気になっているであろう、1カ月目の給料を発表したいと思います。ライターを始めて1カ月目の工藤の給料は、39,400でした。

 

どうでしょうか?

 

給料だけを聞いても、どれだけの時間かけたかがわからないので、時給に換算してみました。1カ月で執筆に当てた時間は23時間だったので、この数字で給料を割ると、時給1,713です。

この記事を書くにあたって、時給で換算したのですが、普通にバイトすることに比べれば結構いい数字ではないでしょうか。

 

ちなみに、書いた文字数は28,100文字だったので、文字単価は1.4です。基準値と言われている1文字1円を1カ月目にして大幅に超えられていることは嬉しいです。これからもっとこの数字を上げていきたいなと思っています。

 

 

案件はどこで?

ライターを始めようと思っても、仕事の案件がなければ執筆することができないのが、ライターの辛いところです。

最初からウェブメディアなどと直接契約を結ぶのは難しいので、工藤はこの1カ月の仕事のほとんどをサグーワークスというライターに特化したクラウドソーシングのサイトを利用しました。

 

サグーワークスのプラチナライター

サグーワークスとは、簡単に言うと、記事を執筆してほしい企業と執筆したい登録ライターとを繋げてくれるサイトです。

【サグーワークスに登録】

 

このサグーワークスに登録しているライターは、レギュラー・ゴールド・プラチナという3段階でランク付けされています。

普通に登録するとレギュラーライターから始まり、頑張りに応じてゴールドライターの案件の受注ができるようになる流れですが、プラチナライター になるためには独自のテストを受けて合格することが必要になります。

 

工藤は2月末にテストを受けて合格したので、この1カ月間はプラチナライター の案件を受けているのですが、平均して単価は高いです。大体、1文字あたり1-2.円の案件が定期的に配信されるので、自分で調べながら書けそうなテーマを選んで執筆しました。

 

ウェブメディアへ寄稿

まだまだ案件は少ないですが、ウェブメディアへも寄稿も始めています。こちらは、クラウドソーシングとは違って、自分の関心分野の記事を執筆することができて楽しいので、将来的にはこちらの仕事を増やしていきたいと思っています。

 

現段階では、veggyというベジタリアン雑誌のオンラインマガジンで連載させてもらっているものがあります。

Veggy online『”Hello Vegan!”と笑顔で迎え入れられる社会を目指して』

 

これは工藤がヴィーガンを実践していることを活かしてのものです。ヴィーガン以外の特徴である学生やNPO法人の企業・経営、遠距離恋愛などを活かして執筆できるものができればなと思っています。

 

 

1カ月やってみての感想

文章力が上がる

この1カ月で15記事ほど執筆して、フィードバックをいただいて改善を繰り返しました。結果、たった1カ月ですが文章力がレベルアップしたと感じています。

これまでブログで文章を書いていただけですが、やはり仕事として執筆すると丁寧に書くようになり、それに対して指摘をいただけるので、文章力が向上しない理由がないですね。

 

知識量が増える

関心分野ではないことも調べて執筆するので、自分の知識量が増えます。大学の必修授業のようなものですね。例えば、オフィスの賃料での選び方や、トイレをリフォームするときにどうすればいいのかという知識を得ることができました。

使えるかは分かりませんが

 

生活できる程度に稼げる

そして何より、生活できる程度に稼ぐことができると分かりました。工藤の生活費は今5万円ほどに抑えているので、もっと時間をかけて執筆することができれば普通に生きていくことができます。

サグーワークスのサイトの中にユーザー毎のランキングの表示があって、そこでのトップの人は30万円以上、月によっては50万円を超えている人もいるほどです。

 

仕事量は少ない

しかし、クラウドソーシングに頼ってしまうと、案件が安定して入らないというデメリットがあります。

まずはサグーワークスを使って実績を積みながら、少しずつ個人で直接契約して寄稿できるメディアを増やしていきたいと思います。

 

 

やってみよう!

この記事を読んで「ライターやってみたい」と少しでも思った方は、何はともあれやってみましょう。

やってみる中で、自分が向いているのか、どのテーマが向いているのかなどが分かってくるものです。

 

某メディアでライターをしている大先輩とお話しをしたときに、「最初は小さくクラウドソーシングで仕事をもらっていた。そこで実績を積みながら、少しずつ個人での契約をしていった」と話していました。

 

有名どころの3つのクラウドソーシングのサイトを紹介します。無料で登録して、どんな案件があるのか登録してチェックしてみてください。

 

登録しておくべきサイト
サグーワークス
ライティングに特化しているので単価高い
クラウドワークス
ライティング以外の案件もあることが特徴
ランサーズ
クラウドワークスと同様に案件の量が多い

 

また、プラチナライターのテストを受けたい方は、合格するコツや準備などをこちらの記事で紹介しているので、確認してから受験してみてください。

【プラチナライターテストを受講する】

 

ライター始めてみる人は、初心者同士一緒に頑張りましょう!ツイッターで「始めたよ」と声かけてくれると嬉しいです。

 

では。



 

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