プラチナライターに一発合格したので早速こたつで800円稼いだ話

工藤のブログ, 意識高いやつ

こんにちは。工藤(@itllbedark)です。

 

今月の上旬に、ウェブメディアへの毎月連載のお話をいただき、ライターデビューしたという報告をしましたね。

 

上の記事でも紹介した、ライターの案件に特化したクラウドサービスの『ザグーワークス』というサービスがあります。

サグーワークス

ここではライターのランクが「レギュラー」「ゴールド」「プラチナ」と分かれています。最初はレギュラー、一定以上の業績ができればゴールドになれますが、プラチナライターになるためには用意されたテストに合格する必要があります。

 

レギュラーやゴールドの案件をまだ受けていなかった工藤ですが、どうせやるなら単価の高い案件が良いということで、プラチナライターのテストを受けてみました。

すると、なんということでしょう、一発で合格してしまいました!

 

いえい!

 

 

と、いうことで、今回は『サグーワークス』のプラチナライターのテストに一発合格して、早速こたつに入ったまま800円を稼いだというお話をしていきたいと思います。

 

プラチナライターとは

「ソファーに座りインタビューしながら書き上げるライター」

まずはプラチナライターの紹介からです。

導入でもお話しましたが、『サグーワークス』というライターに特化したクラウドサービスには3つのランクにライターは振り分けられています。

 

レギュラーライター:登録したてのライター

ゴールドライター:一定以上の業績があるライター

プラチナライター:用意されたテストに合格したライター

 

という風に、ランクが上がるほど仕事を依頼する側からの信用は高まります。

特にプラチナライターは、『サグーワークス』が準備したテストを受け、審査に通ったライターです。つまり、基本的な文章力や、依頼主や読み手が求めているものを想像する力があるという証明になります。

 

そのため、信用が高まるのに比例して、レギュラーやゴールドよりも単価の高い案件を受けられるのが、プラチナライターというランクです。

 

 

テストに合格する3つのコツ

さて、次はプラチナライターになるためのテストについてです。テストの形式は、模擬的な案件の記事をいくつか書くというものでした。

受験者ごとに変更しているかもしれませんが、工藤が受けたものだと3つのテーマが用意され、指示やルールに従って記事を書き上げました。

 

運営者の方は、この提出されたテストをチェックして、受験者の基本的な文章力や、読み手や依頼主のニーズを想像する力があるのかを判断しているのでしょう。

工藤は運よく一発で合格したので、しっかりと分析できている訳ではないですが、合格するために気をつけておくべきことを3つ紹介します。

 

本番同様に本気で書く

テストだからといって気を抜くことなく、本当に仕事として執筆する時と同様に本気で取り組みましょう。

もちろん誤字脱字には気をつけ、情報収拾を行いながら執筆し、提出する前に文章を読み直すなどの基本的なことをしっかりと行いましょう。

工藤の場合は、気がつけばテストに2時間半もかけました。

 

ルールや指示に従う

テストのお題には必ず、ルールや指示が出ます。例えば、「です・ます調」や「断定表現をしない」など。

これらのルールや指示にしっかりと従うように気をつけましょう。これを守らなければ、間違いなく不合格になってしまうでしょう。自分の文章表現にこだわりすぎないようにするのが大切です。

 

テスト出題者側を想像する

最後に、これが一番大切なこと。テストを出題している運営側のことを想像して、執筆しましょう。

お題の文章を読み、出題者の意図を汲み取ることができれば「誤字脱字がないかチェックしているんだな」「読み手に〇〇の行動をして欲しいんだな」とわかります。

これはプラチナライターのテストに限らず、今後案件を受けるときにライターに求められる「依頼主の求めることを想像して執筆する」ためにも必要な力です。

 

これら3つのポイントを踏まえつつ、テストを受験してみましょう。落ちて再受験は本当に面倒なので、どうせやるならがっつり時間をとって行うことをおすすめします。

プラチナライターテストを受験

 

早速800円稼げた

そんなこんなで無事にプラチナライターになれた工藤は、サグーワークスのサイトを更新して案件を見つけました。

どうやら「プラチナライターになった経験」というテーマでの執筆が最初の仕事のようだったので、受注することに。

 

なんと、これが800文字以上で800ptでした。サグーワークスでの1pt=1円に換金できるので1文字1円の仕事です。

経験談を語るだけなので、プラチナライターのテストを受けた感想や、実際に案件を受注した経験などなんでもありです。工藤は「中学では小説、高校では日記、大学ではブログをしていたからプラチナライター一発で受かりました」と、簡単に言えばそんな感じのことを、こたつで20分ほどで執筆しました。

 

初のウェブライターとしての仕事を受け、早速800円を稼ぐことに成功しました!

 

 

ライターの4つの良いところ

この経験を経て、ウェブライターの良いところをダダダと感じることができました。ここでは4つ紹介します。

 

好きな場所で働ける

1つめは、好きな場所で仕事できることです。コンビニや飲食店でバイトをしていた頃に比べると、こんなに嬉しいことはありません。

 

何と言っても、出勤しなくても良いんです。自分の家でも、おしゃれなカフェでも、通学中の電車の中でも、好きな場所で仕事できるのです。

僕はこたつに入りながら好きな音楽を聞いて稼ぐことができました。

 

好きな時に働ける

次の良いところは、好きな時に働けることです。気分が乗った時に仕事を受注して働くことができるって良いですよね。

次の日のバイトを気にして早く帰らなくても良いし、気分が乗らなくても一日休んで、1日ガッと時間を取って働いても良い。時間的にとても自由度が高い働き方ですね。

 

時給換算でも高い

そして何と言っても、時給換算しても高いのです。「1文字1円以上」が一つの基準だとよく聞きますが、実際にどれくらいかかるかって想像できないかと思います。

実際に記事のテーマにも依存しますが、今回の最初の仕事では20分で800円だったので、つまり時給換算すれば2,400円/hとなります。

プラチナライターのテストに合格したので、さらに単価の高い案件が受注できることが楽しみです。

 

実績が残る

最後に、普通のアルバイトと最も異なることは実績が残っていくことです。

記事は書けば書くほど、実績として残っていくため信用が溜まっていきます。工藤のようなライター初心者よりも、これまで何千記事も執筆してきたプロの方に単価の高い案件が集まるのは当然ですよね。依頼主も安心して仕事を任せられます。

つまり、ライターは記事を執筆すればするほど、どんどん給料が高くなっていくということです。

 

 

何はともあれやってみよう



ここまでテストのコツや、ライターの良いところを紹介してきましたが、少しでも魅力を感じた方は、何はともあれまずはやってみましょう。

まだ文章に自信がない方はザグーワークスに普通に登録するところからはじめ、文章力に自信があるならプラチナライターのテストも受けてみることをおすすめします。

サグーワークス

プラチナライターテストを受験

プラチナライターはテストに落ちても、フィードバックで改善点を教えてもらえるようなので、無料でライター指導してもらえると考えると受けない理由はないですね。

 

他にもあるよ

サグーワークスの他にも、クラウドワークスやランサーズなどにも記事執筆の案件はあります。これら全てに登録しておくことをおすすめします。

クラウドワークス

ランサーズ

 

いずれも無料で登録しておいて、設定しておけばメールで[お勧めの案件]を教えてくれるので、しておいて損はないかと思います!

 

では、またライターとしての進捗があれば報告したいと思います。

普段はツイッターで発信しているのでフォローください。

@itllbedark