【立志】違和感に素直になったら志が手に入った話

工藤のブログ, 意識高いやつ

こんにちは。工藤(@itllbedark)です。

 

最近、NPO法人を設立して走り始めてます。
休学してNPO法人を設立します

 

そんなことをしていると

「何が原動力になっているの?」

「やりたいことがあっていいね」

という言葉をもらうことが多いです。

 

自分がどうやって、志を持つようになったのかを考え直してみて、「やりたいこと欲しいなー」って人のヒントになればと思い、この記事を書きます。

 

 

#志とは

まず、志ってなんなんでしょう。
定義は人それだと思いますが、ググった結果、デジタル大辞泉さんにはこう書いていました。

ある方向を目ざす気持ち。
心に思い決めた目的や目標。
心の持ち方。信念。志操。

どうやらそういうことらしいです。

 

そうは言っても、志を手に入れるって結構難しいと思います。
実際に工藤も、自分が何したいかなんて大学に入るまでわからなかったし、高校の頃は教師や農家やらカメラマンやらになりたいと言っていました。

 

でも、今は自分の人生を費やしたいと思える目的が見つかり、行動に移せています。

 

その理由を考えてみました。

 

 

志ゲットした理由

理由は、「社会の違和感を見つけたから」でした。

 

社会の違和感というのは、自分の理想とする社会と現状の社会とのギャップということです。

 

そして、「このギャップを自分が埋めたい」という強い思いを抱けば、志の完成です。

 

例えば、”誰もが旅行を楽しめる社会” を理想としていて、現状は “全員が旅行にいけない社会” ならこのギャップが違和感です。

そのギャップを自分の人生をかけて自分が埋めたいと思ったら志が立ったという具合です。

 

 

違和感を探そう

ということで、違和感を探しましょう。

自分の感性が受け取った違和感を、押し殺さずに素直に向き合ってみてください。

 

「なんで学校行かなあかんねん」

「なんで就活しなあかんねん」

「なんで母親が子育てせなあかんねん」

「なんで罪ない動物が殺されなあかんねん」

とか、色々あるはずです。

 

あなたの感性でしかキャッチできない違和感があるはずです。

 

今回は、志はそんな違和感から生まれると思ったので記事にしました。

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