【なんで?】最近、アンチヴィーガンに応援される件

工藤のブログ

こんにちは。工藤(@itllbedark)です。

 

最近、ネットサーフィンしていると「尖ったツイートをして、炎上して逆にフォロワー増えるぜ!イエイ!」的な記事をよく見ます。

 

「なるほどー」と思って自分のツイッターを見直してみると、工藤のツイートに反論をしてきてツイート炎上の着火剤になるであろう、いわゆるアンチヴィーガンの人が逆に応援してくださっていることに気がつきました。

 

今回は、なぜアンチヴィーガンがヴィーガンの工藤を応援するのか、について書いていこうと思います。

 

 

アンチヴィーガンって?

アンチヴィーガンとは、簡単に言えばヴィーガニズムにアンチする人、つまり「動物を搾取せずに生きるべきと考える主義」のヴィーガニズムを反対する人のことです。

 

ヴィーガンを実践する人なら、一度は批判的な意見を言われたことがあるのではないでしょうか。SNSをしている人なら半分以上の人が言われたことがある言葉がこちら。

 

「じゃあ植物はどうなんだ!」

 

よくありますね笑
回答はこちらの記事にまとめているので、良ければどうぞ。
【植物はどうして食べていいの?】

 

こんな感じで、ヴィーガンを実践しているというだけで、よく批判意見を投げつけられるありますよね。

もう一つだけ紹介。

 

「全人類がヴィーガンになったら、畜産業を営む人たちはどうなるんだ!」

 

これもよく投げつけられますね。こちらも回答しているので、時間ある人は良ければどうぞ。
【みんなVeganになったら畜産業を営む人はどうなるの?】

 

 

アンチヴィーガンに応援される件

ここからが本題なのですが、ここまで紹介してきたいわゆるアンチヴィーガンの人たちがヴィーガンを実践する工藤を応援してくれているんです。

その理由を考えていきたいのですが、まずはヴィーガンを実践する工藤を応援するアンチヴィーガンの方を紹介。

 

 

まじか。。
なんかめっちゃ褒められてるんですよね。工藤はヴィーガンなのに。

 

 

なんで応援されるのか

では、どうしてアンチヴィーガンの彼らが、ヴィーガンである工藤を応援しているのでしょうか。ちょっと考えてみました。

 

結論、彼らはアンチヴィーガンじゃないんです。

 

よくよくツイートを見てみると、ヴィーガニズム全てを否定している訳ではないんですよね。彼らが否定しているのは、その発信方法や感情的なアプローチだったりするんじゃないでしょうか。
(もちろん、ただただ嫌がらせをするような人もいますが。)

 

僕も、感情や共感に訴えて変化が生まれるには限界が来ているのではないか、と考えています。強烈な原体験や強い意志を持つ人は、そんなに多くはないだろうと思っています。

 

それなら、そこまで強い意志がなくても、軽い気持ちで「動物にも環境にもいいならこっち選ぼ〜」くらいで実践できる環境を作る方が結果的にヴィーガン人口は増加し、それによってまたヴィーガンを実践しやすい社会になっていく好循環が生まれると考えています。

詳しくはこちら。

 

終わりに

ここまで読んでくださってありがとうございます。

最後に、工藤はより多くの人がヴィーガンを実践しているような社会が理想です。ヴィーガンだけでなく他者を思いやった行動を取れる人がたくさんいる優しい社会にしたいです。

だからこそ、いわゆるアンチヴィーガンの人たちをフォローしていました。ヴィーガンを実践しない人からその理由を聞いて、その理由を解決することがヴィーガン人口を増やす一番の近道だと思っているからです。

そんなこんなで色々絡んでると、なぜか応援されることが多かったので、そのことについて記事をあげてみました。

 

どうだったでしょうか。意見がある人は「そうは言っても工藤さん」とツイッターでリプください。

@itllbedark

 

おまけ

そんなこんなで、絡んでみると、最初は否定的だったのにちょっと実践してくれるような人も現れたりしています。

人は何がきっかけで変わるかわからないですね。

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