【18歳の工藤の夢】優しい社会にしたい!って思ってます。

工藤のブログ

こんにちは。シンプルに工藤(@itllbedark)です。

突然ですが、夢を語ります。

工藤の夢

工藤はこれまで18年間生きてきました。

そこで経験したことや学んだことから、

生まれた夢があります。

この夢、自分の実現したい理想の社会は、

NPO法人アイセック・ジャパンに入った

おかげで言葉に出来るようになりました。

 

「優しい社会を実現する」

 

それが工藤の今の夢です。

 

優しさ

優しい社会ってなんだってなると思うんですが、考えてることを書き連ねます。

  • 優しい社会=人々が優しさを持つ社会
  • 優しさ=他者を思いやり、責任ある行動を選択できる心の状態
  • 他者=自分以外の存在。家族、友人、国民、人類、生命、地球、宇宙まで、人によって範囲は違うと思います。
  • 思いやり=誰かを理解しようと努力し、幸福を願うこと。
  • 責任ある行動=自らの行動によって生じる影響を考慮し、不幸な人が最小になる行動。
  • 選択=良心の元、するはもちろんしないことを選び取ること。

って感じですね。

めっっちゃ簡単に言うと、

困ってる人がいたら手を差し伸べる人が

いっぱいいる社会、です。

幸福についてはまだ考えられてないのでご勘弁を笑

そういう優しい人になるには、

  1. まず幸せで在りゆとりを持っている
  2. その次に他者のことを知る
  3. 体験し感情が動いて当事者意識を持つ
  4. 他者の幸福の為に行動するようになる
  5. 他者への貢献で幸せの度合いが上がる
  6. 更に他者へ貢献するようになる

っていう、簡単にまとめると1-4までのステップと5,6のループだと思ってます。

 

背景

次に、なんで工藤がこんな夢を持ってるかを書きます。

(高校生の頃のスマホからガラケーに変えてイキってる工藤)

生まれてから今まで、家族から愛情を注がれ、

良い先生に学び、多くの友人と時間を過ごし、

恵まれて生きてきました。

 

そんな工藤が幸せな時は、

“人が他者を思いやり行動していること”

見たり感じたりした時です。

具体例に言うと、

見守り隊のおっちゃんが毎日立ってたり、

学校へ向かう小学生の息子の背中を

心配そうに見守る母親の顔とかを見たこと。

弁当を溢したクラスメイトの為に

躊躇なく素手で拾った中学の時の友達や、

轢かれた猫を見て危険を省みずに

道路に飛び出してトラックを停めた親友。

例えを出すとキリがないです。

 

反対に、不幸な時もたくさんあります。

身近な所だと、人の悪口を言う人や、

苦しんでいる人の横を通り過ぎる人を見た時。

もっと言うと、テレビで戦争のことを見た時、

高校の授業で環境問題を学んだ時、

ぺちゃんこの猫を見た時など。

まとめると、他者に思いやりを持たずに

利己的に行動するのを見たり聞いたり感じると、

すごく幸せで無くなり、不幸になります。

 

こんなことから、苦しんでいる人がいたら

手を差し伸べられる優しい人の溢れる社会にしたい

と願い、その為に人生を使いたいと思うようになりました。

 

その為に何をするか

こうして夢は見つかりました。

でも、そんな社会にする為に何をするか

という手段はまだ決まっていないのです。

実際、まだまだ理想の部分が抽象的なことが

その原因かなと思ってます。

 

人がどういうステップを踏んで

優しくなるかという仮説はあっても

検証は全然できていないし、

このステップのどの段階に関わるかも

決められていないし、

自分の特性も強みも弱みも得意不得意も

何にモチベが上がるのかもちゃんと

把握できていないし、、

 

何が言いたいかというと、

夢はあるけど何したらいいかわからん。

今の活動も最善だとは断言できない。

本当に自分に実現できるのかわからん。

っていう状態の今です。

 

そんなダメダメな状態ですが、

手段を見つける為に直近で

今年何をするかもこの記事に書いてます。

簡単にいうと、現在地を知ることと、

社会人力をつけること、ですね。

 

 

そんな工藤の夢の話でした。

意見やアドバイスや疑問や反論、

なんでも言って欲しいです。

合言葉は「せやかて工藤、」です。

どうぞ遠慮なくズカズカとコメントしてください。

    工藤のブログ